家が買えない米国 ローン金利7%超え、借り入れできない世帯が続出 - 日本経済新聞
米長期金利の上昇が米国の住宅販売を直撃している。住宅ローン金利が大台を超え買い手の負担が増加。値下げ効果も薄く、販売は1年ぶりの低水準に陥る。住宅市場は裾野が広く、米景気の先行指標といわれる。景気全体への影響にも警戒感が広がる。中古住宅販売、1年2カ月ぶり低水準米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が公表する30年物固定住宅ローン金利は9月24日までの週平均金利が7.03%と2025年1月
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