ラトニック商務長官、エプスタイン問題で辞任圧力 カリブ海の島訪問認める - 日本経済新聞
【ワシントン=芦塚智子】ラトニック米商務長官は10日、上院歳出委員会での証言で、少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏所有の島を2012年に訪れていたことを認めた。これまでの発言と食い違っており、議会で辞任を求める声が広がっている。ラトニック氏は、家族との休暇中にエプスタイン氏がカリブ海に所有していた島で昼食を共にしたと明らかにした。妻や子供たちと乳母、もう1組の家
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