医療研究機構、ワクチン開発に100億円支援
国立研究開発法人の日本医療研究開発機構(AMED)は21日、新型コロナウイルスのワクチン開発を進める企業や大学の支援先を決めた。総額100億円をアンジェスや塩野義製薬など計9件に配分する。AMEDは進捗によっては配分額の追加も検討し、コロナワクチンの早期実用化を後押しする。AMEDは4月末に国の2020年度補正予算で100億円の支援が決まったことを受けて、支援先を決めた。金額の内訳は公表してい
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