付き添い入院中断を余儀なくされた日|もとこ|漫画家
朝、身体を起こそうとするとやっぱり腰が痛くて絶望する。なんなら今までで一番痛く、もう寝返りを打つのもきつい。 7時過ぎには娘の朝食が運ばれてきたので、歯を食いしばりながら自分のグラノーラとバナナを準備。 何かにつかまってないと立てないし、足を一歩踏みだすのも一苦労。 そんな母の姿を見て娘は「ヨっちゃん自分でできるよ!」「コップ取る?」と、率先して色々手伝おうとしてくれる。 この時点で、今日の自分はまったく使い物にならないこと、休養しなければいけないことを悟る。 この文章を読むには、 ①か②のいずれかの方法があります。 ①記事を単品で購入。 ②1ヶ月500円でメンバーシップ
note.com