金4200ドル台に下落、3月下旬以来 2年半ぶり「200日移動平均線割れ」 - 日本経済新聞
金(ゴールド)のロンドン現物価格は8日、アジア時間の取引で一時1トロイオンス4260ドル台に下落した。4300ドルを下回って3月下旬以来の安値を付けた。前週末に米労働市場の強さを確認したことで米利上げ観測が強まり、保有しても金利の付かない金が一段と売られている。金価格は中東情勢の緊張緩和への思惑などから5月半ばに4700ドル台を超える水準まで上昇していた。その後、米中首脳会談の結果などを踏まえ
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