イスラエル、シリア首都空爆 「少数派保護」要求、米が中止要請:時事ドットコム
【イスタンブール時事】イスラエル軍は16日、シリアの首都ダマスカスで国防省や大統領宮殿近くを空爆し、シリア国営メディアは3人が死亡、30人以上が負傷したと伝えた。シリア南部スワイダ県で続くイスラム教少数派ドルーズ派と同教スンニ派とされるベドウィン(遊牧民)の衝突を巡り、イスラエルは自国内にも暮らすドルーズ派の保護を要求。スンニ派主導のシリア暫定政府への警告として空爆に踏み切った。
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