■Amanita imazekii (ミヤマタマゴタケ)
■Amanita imazekii (ミヤマタマゴタケ) ■ 2018年09月15日 撮影 学名に菌学者、故今関六也氏の名を冠する名誉ある和名「深山卵茸」です。 氏は故本郷次雄氏らと共に名書「日本のきのこ」を作り上げた人物。 長い間不明種扱いで、様々な仮称で呼ばれていた覚えがあります。 日本特産種であり、その名の通り深山、つまり亜高山帯などに多いです。 このフィールドではコメツガ林地上に他の亜高山帯キノコに混じって普通に見られます。 和名学名共に知れ渡った現在でも本種が掲載された図鑑は少ないです。 一説ではハマクサギタマゴタケと同種ではないかとも言われていますが、個人的には懐疑的。 個人的には...
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