人手不足倒産2.1倍で最多 中小、時間外労働規制に懸念 - 日本経済新聞
帝国データバンクは5日、人手不足が原因の倒産件数が2023年度(23年4月〜24年3月)に前年度比2.1倍の313件に達したと発表した。集計を始めた13年度以来過去最高件数となった。時間外労働の上限規制が24年4月に始まり、さらなる人手不足が懸念されている。帝国データが倒産(法的整理のみ)となった企業のうち、従業員の離職や採用難などで人手を確保できなかったことが要因となった件数を集計した。
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