中国とインドの石炭発電、半世紀ぶりに両国で減少 二酸化炭素排出の転機か - 日本経済新聞
中国とインドで2025年、石炭火力発電量が同時に減少した。世界の石炭消費で1、2位を占める両国がそろって石炭依存を弱めるのは、およそ半世紀ぶり。両国の需要減を背景に、生産国は供給の絞り込みへと動き始めた。石炭の国際相場は上昇し、約1年ぶりの高値になった。太陽光など再生可能エネルギーの急拡大が背景にあり、世界の二酸化炭素(CO2)排出量の増加トレンドが転機を迎えるとの見方も出ている。フィンラン
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