猫がおしりを向けてきます
甘えん坊の麦と、ツンデレな花。 甘えの猛攻がきたかと思えば、ツンの鋭い一撃が飛んでくる──!? 性格も距離感もまるで違う2匹が、今日もわが家を全力でかき乱す。 気づけば目の前に、無言で差し出される猫のおしり。 それは甘えなのか、信頼なのか、それとも「触るなよ」の警告なのか……。 「でもそれでいい、それがいい」 わが家の主導権は、いつだって完全に猫サイド。 背中を向けられ、おしりを向けられ、気まぐれに翻弄される毎日だけれど、 その距離感こそが、たまらなく愛おしい。 日々振り回されながらも、 愛猫たちがくれる笑いと癒しは圧倒的で、 気づけば「猫、さまさま...
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