総合体育館を建替え/フットボール場は新設/長野市が施設整備計画 | 建設通信新聞Digital
長野市は、2028年に開催予定の第82回国民スポーツ大会と第27回全国障がい者スポーツ大会に向けて施設整備計画をまとめた。老朽化が進む総合体育館は建て替える。22年度に基本計画を策定し整備手法を固める。フットボール場も新設する。日本サッカー協会の基準を満たす天然芝1面・人工芝2面の施設を整備するため、22年度内に予定地を決定する見通し。県営野球場は県に改築を要望する。 長野県内での50年ぶりの国体に向け、スポーツ関係者を外部委員とする委員会を設置して検討を進めていた。 1978年竣工の総合体育館は、バリアフリー化もしていないため、障がい者スポーツ大会を開く会場としては不適切と判断し、既存施設...
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