ドバイ金融センターにイラン製ドローン迎撃破片、煙と火災発生
ドバイの国際金融センター(DIFC)とクリーク・ハーバー地区でイラン製ドローンの攻撃疑いが起き、迎撃破片による軽微な損傷と火災が発生した。UAEは今年3月だけでドローン148機以上を含む多数のミサイルを迎撃しており、全国で死者6人、負傷者131人を確認しているが、ドバイ市内では大きな人的被害はない。当局は業務継続を強調しイランを非難する一方、不動産指数は3%超下落し、経済への影響が広がっている。SNSでは当局の情報統制下で住民の反応が二極化している。
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