長期金利、一時2.125%に上昇 日銀利上げペース速まるとの思惑 - 日本経済新聞
5日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時2.125%に上昇(債券価格は下落)した。売買高の多い「指標銘柄」が長期金利とされていた1999年2月以来、およそ27年ぶりの高水準となった。円安を背景に日銀の利上げペースが速まるとの観測から債券売りが広がっている。5日は2026年最初の取引だった。25年末の水準からの上昇幅は一時0.065%に広がった。1日の上げ幅としては
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