IIJ、情報漏洩の再発防止策を実施 26年度に追加対策 - 日本経済新聞
インターネットイニシアティブ(IIJ)は7日、サービス利用者の情報漏洩を受けた再発防止のセキュリティー対策を、6〜7月に実行したと発表した。2025年度中に必要な追加対策を計画し、26年度に実行する方針も明らかにした。IIJは4月、同社が過去に採用していたクオリティア(東京・中央)のソフトウエア「Active! mail(アクティブメール)」の脆弱性を悪用され、情報漏洩したと公表していた。
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