「いまの社長ではヤル気が出ない」巨額赤字で内部分裂のホンダ社員の不満
ホンダは2026年3月期決算で6900億円の赤字を計上すると発表した。原因はEV需要の減少で、先行投資の損失が影響している。社長の三部敏宏氏に対する社内の不満が高まっており、新社長の選任が迫られている。後任候補には秋和利祐執行役が挙げられている。ホンダの四輪事業は新たな環境規制に対応する必要があり、復活には困難が予想される。
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