少年時代が終わった日‥ 〜ボクの駄菓子屋・駒形『ババヤ』〜
ボクの原点 大切なことをすべて教えてくれた 駄菓子屋 『ババヤ』のおばちゃんに捧ぐ‥ 言えなかった、ありがとうと共に‥                          「ババヤ」が空き地になった かつて、毎日通った店無き跡地を見た時。 ボクの少年時代は終わった‥ 「ババヤ」とは。 ボクの地元、江戸より続くリアルな東京下町エリア、台東区・駒形にあった駄菓子屋。 . 家から徒歩2〜3分の場所にあり、正式名称は『小島商店』といった。 . しかし、その名で呼ぶ者は皆無であり、地元の子供達、そう、田原・済美・精華小学校出身者達には、誰に教わった訳でもなし、代々「ババヤ」と言う愛称が引き継がれていった ...
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