日本株配当利回り、長期金利下回る 17年半ぶり逆転 - 日本経済新聞
6日の東証プライム市場では上場銘柄の予想配当利回り(加重平均ベース)が2.09%に低下し、長期金利の指標となる新発10年物国債利回り(2.130%)を下回った。株式と債券の利回り逆転は2008年6月以来、約17年半ぶり。株高による配当利回りの低下と金利上昇が同時に進み、逆転が生じた。予想配当利回りは企業の予想配当金を株価で割って算出するため、分母となる株価の上昇で低下する。6日は日経平均株価が
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