認知症治療、エーザイ主導 「レカネマブ」投与判断、簡単に 処方拡大へ新技術 - 日本経済新聞
エーザイはアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(製品名レケンビ)」の普及に向けて次の一手を打ち出す。少量の血液で治療薬投与の是非を簡単に判断できる技術の開発を進めており、2026年度の実用化を目指す。内藤景介代表執行役専務・最高執行責任者(COO)は「認知症のプラットフォーマーになる」と意欲をみせる。レカネマブはエーザイと米バイオジェンが共同開発したバイオ医薬品だ。アルツハイマー病の原因物質の一
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