ホンダ株、日米有力投信が全売却 「最後の砦」トヨタ・スズキの行方は - 日本経済新聞
株式市場で自動車株の存在感が低下している。上場以来初の通期赤字となる見通しのホンダを巡っては、日米の有力投資信託が保有する同社株をすべて売却していた。市場の声に耳を傾けると長期投資の対象としての魅力が薄くなっている現状が浮かぶ。「最後の砦(とりで)」となるのがトヨタ自動車とスズキだ。13日の東京株式市場。ホンダ株は朝方から売り優勢となり、前日比7%安まで下げ幅を広げる場面があった。売りは自動車
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