川とひとをみつめて 〜ある河川工学者の半生〜 | こころの時代〜宗教・人生〜
【NHK】ダムや河口堰など川の開発の必要性を問い続け、河川工学者でありながら「ダムは川の敵対物になっている」と発言してきた大熊孝さん。それはなぜなのか?その背景には、高度経済成長時代の河川工事の負の側面、新潟で初めて知った川の豊かな自然の力、未認定の新潟水俣病患者を描いた映画「阿賀に生きる」の製作委員会代表として活動した体験があった。人間にとって川とはどんな存在なのか。自然と人間の共生のあり方を考える。
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