NY円相場、大幅反発 1ドル=157円65〜75銭 日銀会合受け買い優勢 - 日本経済新聞
【NQNニューヨーク=矢内純一】19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅反発し、前日比2円20銭円高・ドル安の1ドル=157円65〜75銭で取引を終えた。日銀が金融引き締めに前向きな姿勢を維持しているとの見方から円買い・ドル売りが優勢となった。日銀は19日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた。植田和男総裁は記者会見で「原油価格上昇に伴うリスクシナリオが新たに登場してきた」など
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