三井不、旧そごう柏店本館解体へ市と協議/スカイプラザは大成に譲渡 | 建設通信新聞Digital
千葉県柏市のJR常磐線・東武野田線柏駅前にある旧そごう柏店本館について、三井不動産が解体を視野に市と協議していることが分かった。具体的な工事スケジュールや跡地利用は未定。同本館は鉄道に近接し、狭あいな場所にある。 柏駅東口駅前広場・歩行者デッキの北側にある旧そごう柏店本館(柏1-1-21)は、全国初の市街地再開発事業として市施行で建設し、1973年に完成した。そごう柏店は売場面積3万2593㎡で、2016年9月に閉店した。その後、三井不動産はそごう・西武の持ち分を含むすべての土地・建物の所有権を21年11月までに取得した。敷地面積は5220㎡。用途地域は商業地域で、建ぺい率80%、容積率80...
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