日本政府、重要15分野のサイバー防御にAI活用「プロジェクト・ヤタ・シールド」を発足
政府は2026年5月18日、最先端の人工知能を活用してサイバー攻撃に対処する新たな国家防衛体制「プロジェクト・ヤタ・シールド」を取りまとめた。プロジェクト名は日本神話に登場する「三種の神器」の一つである「八咫鏡(やたのかがみ)」から命名した。電力や金融など重要インフラ15分野を対象に防御力を強化し、未知の脆弱性を標的とする次世代の脅威への即応体制を構築する 。
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