「開国」求める声強まる 在日米商議所など入国制限批判、事業機会の逸失続く - 日本経済新聞
日本の「コロナ鎖国」への批判が高まってきた。在日米国商工会議所などは9日、ビジネスに悪影響が広がっているとして、新型コロナウイルス対策による厳しい入国制限の緩和を訴えた。ドイツ企業の損失が130億円にのぼるとの調査もある。中長期の国際競争力にも響きかねず「開国」が急務になってきた。「外国企業にとって日本が長期的に信頼できるパートナーかどうかに疑問を生じさせる」。在日米国商工会議所のクリストファ
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