【茨城新聞】違法改造車騒音 大洗で6件摘発 茨城県警水戸署など取り締まり
正月に茨城県の大洗海岸沿いを走行するオートバイなどが住民に騒音被害を与えているとして、県警水戸署と国土交通省茨城運輸支局などは2日、同県大洗町磯浜町の大洗公園周辺で、違法改造車両の一斉取り締まりを実施した。県警によると、摘発されたのは県内外の10~50歳代6人、二輪車3台、乗用車3台で、消音器の不備や整備不良といった道路交通法違反が6件確認された。同支局は車両19台に整備命令を出した。同署員や交通機動隊、同支局の職員ら約70人が参加した。
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