サッカー日誌070228
日本にサッカーが伝わったのは1973年(明冶6年)、東京築地の海軍兵学寮で英国のダグラス中佐(これまでは、誤って少佐とされていた)が教えたのが最初だとされている。 ところが、ラグビーの関係者は「ダグラス中佐が教えたのはラグビーだ」と主張している。真相はどうなのか? 昨年(2006年)から後藤健生さんとともに毎月1回、「日本サッカー史研究会」を開いている。場所は日本サッカー・ミュージアムのご好意で、日本サッカー協会ミュージアム部の会議室を使わせていただいている。その研究会で 130年以上前の真実を考えてみようということになった。 サッカーに凝り固まった考えでは真実は究明できないだろう、というわけ...
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