街道をあるく-西国街道- | 歴史街道
京都から西国へと至る 西国街道 「西国街道」とは、京都(東寺口)から大山崎、高槻等、淀川右岸を通り、大坂を経ないで西国(下関、九州まで)へ至る江戸時代の重要な幹線道路のことで、京都から西宮までのルートは別名“山崎通”とも呼ばれていました。 幾多の人物が往来し、物資が流れ、情報や文化の伝播を担う動脈であった西国街道は、駆け抜けていった時代の軌跡とも云えるでしょう。 2021年3月現在のデータをもとに作成しています。変更されている場合もありますので、おでかけの際にはあらかじめご確認ください。 本マップは、大阪府都市整備部、関係市町、関係団体からデータ、写真、その他必要な情報の提供・協力を受け作成し...
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