甲斐国住吉神社
古の香り残る住吉の里 甲斐国 住吉神社 由 緒 人皇第四十五代聖武天皇の御代(七二四)荒川の川辺高畑村内に鎮座するも甲斐源氏武田太郎信義公の願望にて 稲積荘一条郷に奉勧請して社殿を建立し、国の守護神として尊敬された。 神詠に、 「住吉の神の力に甲斐かねのうこきやはせむ代々はふるとも」 又、武田義信公詠むに 「有かたやけに住吉の神ませは猶しもたのむ代々のゆくすえ」 以来、武田家代々守護の神と又稲積荘の土神産土神として厚く崇敬される。 其の後、浅野長政公、甲府城を築城するに文禄年間、畦村(現在地)に遷祀される。 慶長十一年(1606年)社殿再建、元和年間に大洪水にて社殿被害にあう。...
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