【回顧◾️ジャパンカップ】馬場適性は言い訳に過ぎない、と世界は教えてくれた|ハシスポ
オレたちのフォーエバーヤングがBCクラシックを制するなど、日本競馬の発展もいよいよここまで来たか感が満ちあふれる2025年。だが、それでもなお悲願が悲願のまま立ちはだかり続けるのが凱旋門賞だ。今年も3歳の日本ダービー馬クロワデュノールら3頭が壁を乗り越えるべく参戦したが、例年同様にロンシャンの馬場に沈められる結果となってしまった。 オルフェーヴルが「あと一歩」まで迫ったのがもう10年以上前。一時は目の前まで迫った勝利が年月を経て再びどんどん遠のいてしまっている現実は重く、一部では「日本の競馬とは別競技。あんなもん勝ちに行こうと思う方が間違ってる」といった論調も強まってきているのを感じる
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