【ノンフィクション書評】《北関東連続幼女誘拐殺人事件》 『殺人犯はそこにいる』 ~冤罪を晴らしたジャーナリスト~ : 【書架の暗部】ー高校国語科教員の読書記録ー
『殺人犯はそこにいる』―足利事件が照らす冤罪と報道の執念ー  ひとりの記者が「おかしい」と疑った瞬間から、閉ざされた真実が揺らぎはじめる――本書はその決定的瞬間を描いたノンフィクションである。【要約(約100字)】 清水潔『殺人犯はそこにいる』は、北関東連続
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