西武・渡部聖弥を襲った“負の連鎖”「プロの質は違う」 忘れぬ悔しさ…変えた習慣
西武の「若大将」こと渡部聖弥外野手が2年目のジンクスを吹き飛ばし、さらなる飛躍を目指している。即戦力と期待されたルーキーイヤーの昨年、渡部は109試合に出場し110安打、打率.259、12本塁打、43打点を記録した。目指していた新人王こそ逃したものの、スタメン出場の8割を超える88試合でクリーンアップに座り1986年の清原和博(31本)、2003年の後藤武敏(11本)以来、球団新人として7人目の2桁本塁打をマークした。期待の「若大将」は今季から三塁コンバートにも挑戦しながら飛躍の2年目に着々と準備を進めている。
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