キンモンガ | 高尾山の宝物たち | TAKAO 599 MUSEUM
キンモンガ アゲハモドキ科 本州、四国、九州に分布。平地から山地の雑木林や緑地などに生息する。山林から都心部の公園などでふつうに見ることができる。翅(はね)の地色は黒で淡い黄色の斑紋がいくつも入り、日中に活動することもあってチョウだと思われることが多い。斑紋の大きさや形には個体差がある。成虫が発生するのは5〜6月頃と8〜9月頃で、さまざまな花を訪れ、蜜を吸う。幼虫はリョウブの葉を食べる。体表が白い粉のようなものでおおわれており、まゆにもこの粉がついている。 ※ここでは、「斑点」は点状の模様、「斑紋」はある程度大きな模様を指しています。 翅開張(しかいちょう)【前翅(ぜんし:二対ある翅のうち前方...
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