日本電産の永守会長「2年メドに新しい経営体制に」
日本電産は20日、2022年4~6月期連結決算(国際会計基準)の純利益が前年同期比24%増の413億円だったと発表した。過去最高だったものの、為替変動による押し上げがあった。株価も低迷しており、永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)はオンラインの決算説明会で「2年をメドに株価や企業文化を戻し、新しい経営体制とする」と語った。売上高は前年同期比21%増の5403億円で過去最高だった。為替変動で約
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