高市早苗首相、労働時間規制の緩和検討を指示 厚生労働相らに - 日本経済新聞
高市早苗首相は21日、現行の労働時間規制の緩和検討を上野賢一郎厚生労働相らに指示した。新閣僚への指示書に「心身の健康維持と従業者の選択を前提」としつつ「働き方改革を推進するとともに、多様な働き方を踏まえたルール整備を図ることで、安心して働くことができる環境を整備する」と明示した。2019年に施行した働き方改革関連法は、残業時間の上限を巡り原則として月45時間
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