NY円相場、続落 1ドル=159円15〜25銭 米利上げ観測が重荷 - 日本経済新聞
【NQNニューヨーク=横内理恵】22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=159円15〜25銭で取引を終えた。米利上げの観測が根強いうえ、原油先物相場が上げて終え、円の重荷となった。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が同日の講演で「インフレが早期に減速せず、インフレ期待を示す指標が不安定化する兆しを見せるなら、将来において利上げの可能性を排除で
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