【根岸S】レース展望
年明けの中山開催が終了し、関東圏では東京開催がスタートする。開幕週を飾るのが日曜メインの根岸S(30日、GIII、ダ1400メートル)。フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)の前哨戦で、過去10年では2016年モーニン、18年ノンコノユメ、20年モズアスコットの3頭の勝ち馬が本番も制覇。他にも、19年Vコパノキッキングはサウジアラビアでリヤドダートスプリントを勝利、昨年VのレッドルゼルはフェブラリーS4着後のドバイゴールデンシャヒーンで2着に入り、秋にはJBCスプリントを制覇した。出世へのステップレースとして定着しており、今年も見逃せない。
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