ペットボトル値上げ「顧客と交渉開始」 東洋製缶、ナフサ高騰で - 日本経済新聞
飲料容器大手の東洋製缶グループホールディングス(GHD)は20日、ペットボトルや缶の値上げについて「顧客と交渉を始めた」と明らかにした。ホルムズ海峡の事実上の封鎖によるナフサ(粗製ガソリン)など原材料価格の上昇を転嫁する。同日都内で開いた2026年3月期の決算説明会で質問に答えた。同社は売上高9632億円の6割を包装容器が占める。ペットボトルで3割、缶で4割と国内首位のシェアを持つ。飲料メーカ
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