アルゼンチン、中国と原発建設で合意 22年内にも開始 - 日本経済新聞
【サンパウロ=宮本英威】アルゼンチン政府は1日、原子力発電所の新たな設備建設で中国との合意書に署名したと発表した。首都郊外のブエノスアイレス州リマで現在稼働している原発の隣接地に設ける。費用は83億ドル(約9500億円)を予定しており、年内にも建設を始める。中国核工業集団(CNNC)とアルゼンチンの国営原子力発電会社(NA-SA)がEPC(設計・調達・建設)の文書に署名した。「アトゥチャ3」と
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