眠る働き手530万人 内閣府試算、年収の壁など是正促す - 日本経済新聞
日本には「眠る働き手」が約530万人いる。内閣府は30日、こんな試算を公表した。パートなどで働く人が一定の収入を超えると手取りが減る「年収の壁」を是正し、働き手のスキルを磨き直すことで潜在的な労働力を掘り起こせるとみる。歴史的に低い失業率でも続く人手不足が、成長の制約になるとの懸念が試算の背景にある。雇用環境は失業の観点では安定している。総務省の労働力調査によると8月の完全失業率は2.7%にと
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