広島、交流戦6連敗で借金12…解説陣が指摘「なぜか見逃し三振が多い」「ベンチの意図が打者に伝わってない」 – BASEBALL KING
◆ 佐伯氏「何か迷っているのではないか、全然タイミングも合っていない」 広島は31日、ソフトバンクとの交流戦で1-3と敗れた。これで交流戦開幕から6連敗となり、借金も「12」に膨らんだ。 この試合で10三振(見逃し三振4・空振り三振6)の広島に対し、31日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏は「広島のイメージとして、本当に選手は粘り強い。最後まで諦めずにしつこく来るが、なぜか見逃し三振が多い。そういう所がちょっと気になってしょうがない」と指摘した。 もう1人の解説・佐伯貴弘氏は、初回無死一塁での盗塁失敗について「大盛穂(の見逃し三振)の場面ですよね。カウント...
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