送りぼん、甥っ子が帰っていく : ソラリスの島
その夜見た、映像のない夢はオレの胸に誰かが乗っかってきたような圧迫感と、人肌に近い生温かさだけがパジャマを通して脈打っていた。「もしかして金縛り?」何だか身動きがとれない。そのうち、唇に何かが触れた。一瞬だけど、弾力があって湿っていた「なんだ、これ?まさ
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