自民党議員の台湾訪問相次ぐ 対中国は停滞、外交バランス難しく - 日本経済新聞
中国と台湾を巡る議員外交の活発度の差が鮮明になっている。自民党所属の国会議員による台湾訪問が相次ぐ一方で、中国との交流は停滞する。中国は高市早苗首相の国会答弁に反発を強める。政府間の外交関係を補完する議員外交のバランスの取り方も難しくなっている。21日から台湾を訪問した萩生田光一幹事長代行は22日、頼清徳(ライ・チンドォー)氏と1時間ほど会談した。萩生田氏は「台湾は日本にとって普遍的価値を共有
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