積極補強が続く日本ハム 高まる最下位 → リーグ優勝への期待 – BASEBALL KING
 日本ハムは8日、フランミル・レイエス選手との契約合意を発表した。  レイエスは19年にパドレスで27本塁打、ガーディアンズで10本塁打、2球団合計で37本塁打を放ち、ガーディアンズ時代の21年に30本塁打を放つなど、メジャー通算108本塁打を放った長距離砲だ。ロイヤルズでプレーした昨季は19試合に出場して、打率.186。2本塁打、7打点だった。  新庄剛志監督は球団を通じて「最近の外国人選手の中では、一番スイングスピードが速いんじゃないかな。とにかくぱパワーが凄いね」と評価し、「力まず軽くミートするだけで、逆方向に放り込んだ映像を何回も見たからね。しかも追い込まれてから!! 気になるのは三振...
baseballking.jp