『3月のライオン』16巻を読んで「この物語苦手かも」と思ったこと、そして自分のこと - ごんブロ
『3月のライオン』16巻を読みました。 3月のライオン 16 (ヤングアニマルコミックス) 作者:羽海野チカ 白泉社 Amazon 羽海野チカは私にとって、特別な作家の一人です。14歳で出会い、20代のすべての季節に羽海野チカの存在はありましたから、思えば長い付き合いです。 よく考えると、そんなに長く付き合い続けている作家は羽海野チカだけかもしれません。いま数えてみると、18年でしたので人生の半分以上の年数、羽海野チカを読んできたことになります。 だからまさかその自分が、羽海野チカさんの漫画を読んで「合わなくなった」と感じる日が来るとは思ってもみなかったのですが、人生とは得てしてそんなものなの...
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