東海道五拾三次之内 24 嶋田《大井川駿岸》 文化遺産オンライン
「五月雨の雲吹きおとせ大井川」と芭蕉も詠っているが、大井川の川越しは東海道最大の難所で、梅雨時には増水し、嶋田宿に足止めされることも多々あったという。広重はその川越しの様子を、実際にはありえないような、かなり高い視点から俯瞰して描いている...
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