ラグビー日本、敗れた前戦から“ほぼ同じ布陣”の思惑 中10日のサモア戦へ「完成度を進化」
ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で決勝トーナメント進出に挑む日本代表。28日(日本時間29日)に、トゥールーズでキックオフを迎えるサモア代表とのプールD組第3戦は、今後を占う80分になる。勝てば決勝トーナメント進出へ1歩前進、負ければ2大会連続の決勝トーナメント進出から大きく後退する大一番に、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は、イングランドとの前戦から先発で2人だけを入れ替えた布陣を用意。メンバーを固定化することで、チームの連携、完成度を高めて、7月に惜敗した相手に立ち向かう。(取材・文=吉田 宏)
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