米就業者数1月13万人増、予想大幅に上回る 失業率も低下 - 日本経済新聞
【ワシントン=高見浩輔】米労働省が11日発表した1月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月から13万人増えた。5万〜7万人増の市場予想を大幅に上回った。雇用の失速不安はやや和らいだとの見方が増えている。ただ新規採用は低水準で今後は一部の大企業によるレイオフ(一時解雇)計画も懸念材料となる。雇用統計の公表は米連邦政府の一部閉鎖に伴い、当初予定の6日から先送りされた。就業者の伸びは202
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