アレフへの賠償確定 最高裁、警察庁長官銃撃の警視庁発表巡り - 日本経済新聞
警察庁長官銃撃事件を「オウム真理教信者によるテロ」とした警視庁の発表で名誉を傷付けられたとして、同教団から改称した「アレフ」が損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(山浦善樹裁判長)は18日までに、アレフ側の上告を退ける決定をした。名誉毀損を認めて100万円の支払いを命じた二審判決が確定した。警視庁は2010年3月、銃撃事件の時効成立を受け「オウム真理教の信者グループが教祖の意思の下に組
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