【書評】山月記 (立東舎 乙女の本棚) : なおきのブログ
33歳で亡くなった希代の作家、中島敦(1909年~1942年)の著した『山月記』。知らないわけがない。自分が子どもの頃に教科書で読んだ記憶があるし、我が子たちの中学の国語の教科書に載っている。 舞台が中国で、ある官吏袁惨が山で虎に遭遇するが、その虎がかつての友人
naokis.doorblog.jp