若い単身男性、4割が「テレビ持たず」 スマホ・タブレットで代替 - 日本経済新聞
テレビを持たない世帯が増えている。29歳以下の単身男性では4割に及ぶ。2人以上の家庭の平均保有数も2台を切った。スマホなどで好きな時間に好きなコンテンツを楽しむ生活スタイルが広がり、放送番組も配信サービスで視聴するのが珍しくなくなっている。利用時間も既にネットがテレビを上回っており、メディアの多様化が加速している。内閣府の消費動向調査で直近2025年のカラーテレビ普及率を世帯の属性別にみると、
www.nikkei.com